2008年08月16日

群馬支部2008.08.16

練習日記群馬支部2008.08.16 09:00〜12:20浜川運動公園
参加者 石田、長井、福島、斉田、加藤親子、片山、関口
今回参加者多し!暑いけどそんなに暑くなくて、まぁまぁの練習日和。
面子的に打ち合える面子だし、体力のあるうちに組手をやることに決めた!
ジェットさんとこの出稽古でいろいろ課題をもらってきた福島くんと蹴りの得意な極真長井くんから。長井くんには蹴り多めに出してと注文し、スタート!初対戦&素手素面なので様子見ながら、だんだん上げていってと支持。長井くん蹴りうまし、福島くんは蹴りの良い間合いで留まりがちなところ、蹴りを受けた時に受けだけで止まってしまうところが気になった。蹴りの得意な相手には間合いを微調整して、間合いを詰めるか開くかする(オレとしては詰めるほうがお勧め)、受けるのであれば、蹴りを受けながら攻撃する。オレと長井くん。ビデオ撮らなかったので、見直せないのでどうだったかなぁ?福島くんに蹴り対策を見せようとは思っていたけど。次、石田くんと長井くん。石田くん、太気ベースだが、いろいろ(八卦、通背とかとか)試してる感じ。次、面つけてオレと福島くん。面ありなのでいつもよりちょい強めの打撃。面つけた時の利点:普段より強く打ちやすい(精神的に。素手で顔面打つのは遠慮してしまう人にも面があると打ちやすい気がする)。表面的な怪我はしにくい(首にダメージが来るけど)。欠点:死角ができる。少々打たれても平気だと思うと受けが甘くなる。全体的に大雑把な技になる傾向がある(気がする)。いろいろな練習の一環としてやるには良いでしょう。次、片山と加藤さん。加藤さん、通背の手技に空手時代(?)の蹴りを組み合わせてて良い感じ。片山は手は良いけど、蹴りイマイチ。うまく蹴りで意識を散らせると手も入りやすくなる。次、加藤さんセガレと斉田くん。セガレ、若いから勢いがある。習いたての三合炮で攻める攻める。前に出る気持は良い。左をもっと練習すると良いでしょう(ヒトの事を言えないオレ)。公園の芝(草か?)が結構伸びてきていて、組手の最中に足を滑らせる人がいたけど、そのあたりにも気をつけながら練習してください。いざという時に役に立つでしょう。
基本的な蹴りの受け(前蹴り、ロー、ミドル、ハイ)をする。受け単体で使わず、受けながら攻撃、若しくは次の攻撃を考えながら受ける。久々にビデオも撮ったので関係者には後で配布(配信)します。
その後は、いろいろ練習。長井くんが家の庭に生えてる棍として使うにはあまりにぶっとい木を切って持ってきたので、基本功をいくつか。
太くても良いけど、手が滑らせないと棍の技術が使えない(木の皮がついていたり、枝を払った根本が残っていたりで)。斉田くんが棍の回し方がよくわからないと言うので指導。「ここで反対回しになるんですか?」とかちょっと頭で考えすぎ。自然にやれば良いだけ。変に考えすぎて無理矢理やってもダメ。あんまり考えないで棍が回るのに体を合わせればできるでしょう。
時間になって、一応終了。その後も石田くんが福島くんにいろいろと技を伝授。いろいろ吸収して、自分の技術にしていってください。
posted by わたる at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記
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