2010年02月02日

練習日記群馬支部2010.01.30

練習日記群馬支部2010.01.30 09:00〜11:30浜川運動公園
参加者 タオ、同僚2こと佐藤、斉田、関口
早めに着いたタオと棍の練習。対練の3番目までは教えていたけど、「このあとまだあるの?」と聞いてきたので続きを教える。8番目までできた。その後、子午棍を少し教える。そうこうするうちに時間になる。
本日、同僚2=さとちゃん(同僚からはそう呼ばれている。オレは普通に苗字で呼ぶが)参加。既婚なので休みの日にダンナをほっぽりだして(←群馬弁?放り出すという意味)いては家庭不和の原因になりかねず、それが気がかりだったので「ダンナも連れてくれば?」と言ったら「土曜は仕事なんです」とのこと。
今回もほぼ23日の練習内容と同様に進める。
さとちゃん、圧腿はそれほどは辛くなさそう。
[足易]腿。オトコは割と最初から無理矢理高く蹴りたがる傾向があるが、女性はこちらの言うとおり、姿勢の要点を守って無理のない範囲で蹴り上げる傾向な気がする。
側[足易]腿と端脚の足運びは同僚1もそうだったが、初心者は苦労するようだ。
二起脚の助走が案外うまくできたので、そのまま二起脚をしてみる。踏み切った脚で蹴るというのは出来た。拍脚(脚で手を打つ)が反対の手になってしまうので(正圧腿の影響か?)飛ばずに拍脚する練習。左足を踏み出し、右手甲で右腿を叩き、頭の上に振上げて左掌と右手の甲をたたき合わせる、その後高めの分脚して右手と右足甲を拍脚(左は逆の動作)。そして慣れるに従って早くパパパンっと3回叩けるようにする。旋風脚は見てもらう。みなさん初心者のお手本になるようによろしく!
休憩後、通背基本功。前回同様三揺まで。左肩が以前に抜けたことがあると言うので無理しないよう伝える。単手がまぁまぁ出来ていたので双手も。単手の揺臂法は回していない方の手は半分休んでるみたいな(ホントは休んでないけど)ものなので案外楽だけど、双手は365日24時間営業みたいな感じでとても疲れる。
関口くんの姿勢の修正。収臀。立ってる時も座ってる時も常に意識すると良いと思う。舌先と同じように習慣というかそれが自然な状態になるように。
五行掌、[才率]。素振りから、ミット打ち。その後、水平ミット打ち。ここで衝撃的な新事実が!必殺、フトン叩きの説明をしようとしたら、「フトン叩きはしたことがないんです。」と。なにぃ、どーいうことだーだだだだっ!と思ったら、今時の賢い主婦はフトンは叩かず、掃除機で吸うとか。オジサン、知りませんでした。関口くんからバドミントンみたいな感じでとアドバイスがあったけど、オレとしてはフトンをバンバン叩くあの感じなんだよなぁ。でも、昔、マミーから「そんなに叩いたら中の綿がちぎれる」と叱られたこともあったな。しかし、水平ミット打ちを何度かやるうちに持ち手の手ごたえとしては良いのが入るようになってきたので、本人にそれを聞くと良い時とそうでない時の違いは明確にはわからないようだった。でも、確実に良いのが打てるようになってるので垂直ミット打ちに切り替える。
その後、擒拿(小纏)。技にはコツを聞けばすぐ(ある程度はね)出来るものと修練を積まねば(ある程度の回数を行なわねば)出来るようにならないものがあることを説明する。
対練は関口くんと斉田くんの三合炮を見てもらう。体験の時の補手[才率]を覚えていたようで、三合炮がその発展であることに気がついていた。エライ!
ここまでで結構な情報量になったと思うので五歩拳は軽く流す程度。
最後に総当り組手。と言っても3人だから大した事ない。(もちろんさとちゃん見学)
養気功、擡頭望月。そして整理体操。歳取ると整理体操の大事さが身にしみます。
初心者向け技表を渡したら、漢字ばかりで読み方すらわからないと。まぁ、確かに普通の人にはそうだよな。昔、本部講習会用にピンイン(中国語の発音記号)と平仮名で発音を書いて作ったのがあったと思うので今度はそれを用意する。
終わった後で関口くんが棍をわざわざ電車で持って来たのに、練習しなくて悪かったなと思った。スマン。
posted by わたる at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記
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