2011年02月12日

練習日記群馬支部2011.02.11

練習日記群馬支部2011.02.11 09:00〜11:20高架下
参加者 関口
雪がチラチラして来たけど、このくらいなら大丈夫だろうと浜川公園へ向かう。
着くと積もってはいないけど、降り方がハンパないので、急遽高架下へ。
多少吹き込むけど、雪はなんとかしのげる。だけど寒さがハンパねぇ。
普段は揺臂法単手で暖まる身体が双手が終わってもまだ寒い。
そうこうするうちに関口くんが来る。
所用で練習日を土曜から変更したし、こんな天気の日に外で練習する物好きもそうはいないから、今日は誰も来ないかなと思ったけど、流石。
関口くんとマンツーなら今日の練習は拍と判官筆と決めた。
拍を水平ミット打ちで行う。指示は1.(余分な)力を入れない、2.ゆっくり行う、3.手の重さを使う。
これで地面と水平に持ったミットを上から打ち下ろし、拍の正しい感覚を探る。上からの打ち下ろしは肩や肘に余分な力が入らずに行いやすい(手を上げた後、力を抜けば自然と重力に引かれるてミットまで落ちるから)。とは言えそれでもうまくいく時とそうでない時がある。
水平で良いのが打てるようになったら、ミットを少しずつ起こして行く。最終的には地面と垂直ちょい手前まで持って行って、通常拍にする。地面と水平に打つにはどうして肩に力を入れなければ腕を支えられないので、そこを必要最小限にして拍を打つ。
これを結構やったかな?基本功と拍で1時間使った。
その後、判官筆。一時期集中的にやったけど、しばらくやらなかったので套路がうろ覚え。一路ずつ、再確認しながら、素手で行う。判官筆を持って行うのと素手で行うのは全然感覚が違うけど、たぶんこのうろ覚えの状態で判官筆を持ってやったら套路が覚えられない。それほど判官筆を持って行うとそのことに神経を使う。判官筆を持って行うのは、素手で套路をすんなり通せるようになってからにする。
繰り返し繰り返し行って、なんとか思い出したか。やらないとまた忘れちゃうから、しばらく毎日しようと思う。
套路もたくさんやったけど、もう絶対忘れないと言えるのはそんなには多くない。通背:奇形花撃炮、秘宗:小護掩、子午棍、太極:簡化二十四式、螳螂:崩歩くらいか?
判官筆、明堂功も忘れないようにしたい。あとは五十四手と通背剣くらいでいいかな。
写真は判官筆。
一番上は寸鉄。BABのビデオとセットで買ったヤツ。真ん中は常松先生所蔵のモノに近い形状。中国で特注したものを片桐くん経由で入手。下のは張安福師兄のものをベースにして○○師兄の工場で中国人研修生に作ってもらった特注品。

写真.JPG
posted by わたる at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記
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