2007年09月17日

真剣勝負

もうすぐセガレの小学校の運動会。
セガレ曰く「リレーに出る」らしいので、ちっと稽古(オレはかつて陸上部)つけてやろうと早朝市民体育館横のグランドへ。
腕の振り方、腿の上げ方等、指導するも小学一年生には理解できず「自分のやり方のが早い」とセガレ。
ならば、実力を示してオレの言っている事が正しい事をわからせねばと勝負する事に。
とは言え、キッド相手。相当のハンデを与えねば勝負にならぬ。
結構なハンデを与えて、用意ドン!
まずい。ハンデを与えすぎたか、ゴールまでが短すぎたか。
何十年か振りにマジの全力疾走。
ゴール直前でセガレを抜きにかかる。
その刹那、トシのせいか、脚がもつれる(転びそう)。
しかし、ここで速度を落としては絶対勝てない。
もつれた脚のまま、速度をゆるめず倒れながら(一回転した)ゴール!
オレとしてはギリギリオレの勝ち。セガレが言うにはセガレの勝ち。
まぁ、引き分けってことにしてやるよ。
受け身をとったから、頭を打たずケガをしなかったんだぜ、とかっこわるい自慢をセガレにしつつ、
アスファルトで練習しなくて良かったよなと思った。
(練習前に、家の前(アスファルト)で練習したいというセガレに「タオがここで転んだからケガするからグランドに行こう」と言っていた)
posted by わたる at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの話題
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