2011年03月06日

練習日記群馬支部2011.03.05

練習日記群馬支部2011.03.05 09:00〜11:00浜川運動公園芝生広場
参加者 繁田、川村、加治
良い天気だが寒い。霜柱なんてあったりする。風もある。陽の当たる面は暖かいけど、裏面は寒い。でも、暖かくなったよなぁと言える日。
通背拳(「うちの通背拳は」かも)は実用本位なせいか虚歩を多用し、普段の練習で馬歩、弓歩などの出てくる頻度が少ない。なのでまるっきりの初心者だったりするとその辺の功夫が不足する。で、今日はその強化をしようと思い立つ(その場で)。
初心者には五歩拳から教えるが、そこそこ出来れば秘宗拳の小護掩(←ホントは「護」も手偏)を練習してもらう。そこそこ長く、突きも代表的なのが数種類、蹴りも旋風脚、二起脚、掃腿なども入ってこれができると一般的な長拳系のもろもろが身につく。今日は起勢から一動作ずつ行い、固若金湯まで。趙風亭秘宗拳の特徴は架式の正確さ。大連の少年宮とかいろいろなところで、子供達が厳しく指導されていたけど、どこにも共通するのはそれ。馬歩、弓歩は大腿が地面と平行になるまで落とすよう言われる。低ければ良いわけじゃないけど、やらずにそうは言えないので、まずはやる。
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=285682&video_id=508746
各動作には全て意味があり、必然的にそうなっているので、それを理解してもらうために用法を示す。型には表面上は現れず、隠された用法もあるので、説明を受けないと本当に理解するのは難しい。用法を正しく理解することで動きも正しいものになる。
ここまでの技でオレが特に理解しておく必要があると思うのは、収弓待發から上歩[走日/干]山の足の運び方。これはは間合いを調節する重要なもの。
技を教える時のやり方は先生によって違うけど、先生が三回手本を見せてくれたら、それで覚えるくらいの気持ちでやる。中には一回見せて、「はい、やっておいてね」なんて先生も多いと思う。それくらい集中する。
その後、突きの練習。これも通背拳が他派と違って平拳を攻撃のメインの技としていないので、ちょっとやっておかないと。

続きは後ほど
posted by わたる at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記
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